ナポリタンをかなり急いで調理してみたんですが、これには事情がありまして。
私がよく見に行くブログでなぜか突然、ナポリタンの解読が始まっちゃったんです↓。
「無のナポリタン。 ツァイガルニック効果」ゆうきゆうさんは現役の精神科医、心理学者さんですし、ブログはアメブロ公式の人気ブログですし、そちらの解釈が完結してしまったら、もうその後に何を書いてもバカみたいじゃないですかw
なので、もっといろいろ具も加えたり熟成させたりしたい気持ちもあったのですが、何となく「終わったな」感を感じてしまったので、さっさと完結させることにしました。
にしても、上記のゆうきゆうさんが紹介されているナポリタンコピペにはちょっと気になる点が・・・。微妙にディテールが違うんですよね。
「胃のあたりもジンジンしてきた。」
とか、
「そのときにはもう、手遅れだった。」
とか、私の知っているナポリタンとは違う具が入っています。この新しいナポリタンコピペは何となく説明調っぽくて、不気味さが減ってしまったようにも感じますねぇ。個人的には私が知っている方のバージョンのコピペに流通してもらいたいのですが、どうなっていくのでしょう・・・。
それはともかく、ゆうきゆうさんはどのような「解釈」を付けるのか、次回の記事が楽しみです。「なぜこの話が印象に残るのか」の解説になりそうな気もしますが、個人的には「なぜこの話が(他の類話と比べてもダントツに)かくも多くの人を惹き付けるのか」について説明を聞いてみたいところです。
- 2006/08/13(日) 03:19:44|
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