月の裏

怪談や都市伝説などのいわゆる「怖い話」を紹介していくブログ

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【指名】番組の途中ですが【手配】

ナポリタン話の途中ですが、ここでお知らせというかお願いです。

mさんという方からナポリタンに関連して

「このナポリタンと同じころにはやった話なんですが少女がたくさんのプレゼントをもらって翌日消えてしまう話をご存じないでしょうか?」

というご質問のコメントを頂きました。

私はそういう話は全く聞いたことがなく、ちょっとググってみても分かりません。ただ、何となくさわりを聞いた感じではそちらの話も面白そうです。

そこで、もしこのブログを読んでくださる方の中でその少女のお話をご存じの方がいらっしゃいましたら、是非、どんな話なのか教えてください。よろしくお願いします。

追伸:
「ナポリタン」みたいな話に関連して、ときどき、そんな誰が作ったかもしれない意味不明な戯言みたいなものを真剣に解釈しようとして面白い?というような意見を見かけるのですが、ここのブログのスタンスとしては元の話は誰かの創作や捏造であっても一向に構いません。元々、「都市伝説」がメインのネタですし(女子高生に向けて「都市伝説」の蘊蓄を語っていくはずだったんですけどねぇ)、物語作者の意図(というか悪意)を気にしだしたらこんなことはやってられません。そんなことはどうでも良いんですよ。私が気にしているのは女子高生の読者がつくのかどうか、ということだけですから(笑)。

いやいや、真面目な話、私が興味を持っている点は、その話の発生の経緯や作者が意図していた意味ではなく、なぜその話が人々を惹き付けるのか、という部分なのです。ある物語を創作する際、作者がどんなに高尚な意匠を隠し、緻密に話を組み上げたとしても、それが人々を惹き付けるかどうかは全くの別問題です。つまり、話の魅力というものはある意味、作者の能力や意図の限界を超えたところにあるわけです。そのため、ある話が異常な人気を集めているのであれば、たとえ物語が一見くだらなく見えても、やはりそこには何らかの作者の意図や知力を超えた偉大な要素の降臨があったのではないか、と考えられます。

もし、あなたがある話をとてつもなく---誰かにそれを表明したいほどに---くだらなく感じるのであれば、実はあなたもその話の魅力に引っかけられたのかもしれませんよ。心理学で言うところの「否認」というやつですね。

そう、ついでに同じような注意書きをこのブログについてもしておいた方が良いかもしれません。このブログでは、扱う題材の性質上、人間の意識や無意識といったものに踏み込む記事が多く出てきます。私はそうしたタームを大した意味もなく---せいぜい、どう書けば自分が賢く見られるだろうか---程度で使っていたりもするのですが、それらのタームはまるで鏡のような働きをすることもあり得ます。

つまり、あなたは私の意図とは関係なくこのブログ記事から何か他のもの---おそらくはあなたの心の中の何か---を見てしまう可能性がある、ということです。そういうことは他のどんな書き物についても言えることではありますが、その手のトリガーとなりやすいタームが無造作に書き散らかされていることから、特にこれ系のホームページやブログはあたかも以前に書いた呪術装置のように機能してしまう可能性は高いのかもしれません。特により更新頻度が高く、また読者の側からも更新が期待される---すなわち生きているかのように扱われる---ブログはより危険度が高いように個人的には感じています。

万一、このブログ(や他の怪談系のブログ)をお読みになって不快に感じたり気分が悪くなるようなことがあれば、ただちに購読を中止することを強くお勧めします。

追伸の追伸:
だからと言って、私がこのブログを呪術装置として皆様から「何か」を吸い上げている、というなんてことはありませんから(笑)。実際、アフィリエイトも貼っていないこのブログでは、ただの1円も皆様から吸い上げることができません、、、

あ、でも、応援コメントからは元気を頂いていますよ!本当に感謝しています。
(レスを忘れてしまったり、レスが遅くなったりすることも多くて申し訳ありませんが・・・)
もちろん、「女子高生」にこだわっているわけではないので、どなたでもお気軽にコメントして頂ければと思います。
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  1. 2006/08/10(木) 01:13:24|
  2. 雑記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
<<変人はサンタクロース | ホーム | 無意識の森へようこそ---「恐怖のナポリタン」の夢解釈(前編)>>

コメント

その話は恐らくこれだと思います。
http://www18.ocn.ne.jp/~skull/text7.html
  1. 2006/08/10(木) 19:50:12 |
  2. URL |
  3. uha #-
  4. [ 編集]
ありがとうございます
まさにその話のようですね。速攻で見つかってちょっと感動しました。
  1. 2006/08/11(金) 17:22:59 |
  2. URL |
  3. 幽二郎 #-
  4. [ 編集]

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幽二郎

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