月の裏

怪談や都市伝説などのいわゆる「怖い話」を紹介していくブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

鼠の祟り?

いつのまにか年も明けていますので「あけましておめでとうございます」の一つも書かないことには更新終了してしまったように思われてしまうかもしれないと思いつつも、やはり食って飲んで寝ての正月、人と会えばめでたいめでたいの年明け、外に出れば着物の女性がまぶしいこの季節に一人暗~く怪談を綴るほどの根性は持ち合わせていないもので、そんなこんなで1月は休眠を決め込んでいたのですが、ちょっとウケてしまった小ネタがあったもので。

「たき火に投げ込んだネズミ、駆け戻って家全焼 米国」

朝日混むには、ときどき珍妙なオカルトスレスレなニュースが報じられていたりもするのですが、まさにこのネタなんかも「だからどうした」というか、天下の朝日がわざわざ「海外ではこんなことがありました!」なんて報じるネタかというような気がするわけですが、私はそういう話が大好きなものでして。

しかし、これはよく考えるとつじつまの合わないことが多い話ですな。火事の原因がたき火から脱出した(おそらく火のついた)ネズミであるとはっきり分かっているからには、そのネズミがたき火から脱出して家に逃げ込み、それが火元となって家に火がついたところを男性はしっかりと見届けているはずなんでしょうが、それならなぜにすぐに火を消せなかったんでしょうかねぇ。大体からして、記事の雰囲気から察するに、火事を出した81歳の男性一人の目撃証言だけでこのニュースは成り立っているわけで、これでこの家の火災保険がどうたらこうたらとか、いろいろ大人な事情が出てくればなかなかにアツイ話になりそうなのは火を見るよりも明らかでしょうに。

新年早々につまらない話を読ませてしまい恐縮ですが、とりあえず生存アピール程度に記事を書いてみました。また今年も忘れられた頃にまったりと更新していこうかと思いますので、どうぞよろしゅうお願い申し上げる次第で御座いハッスル(負けちゃったけど・・orz)。
スポンサーサイト
  1. 2006/01/10(火) 22:58:59|
  2. 雑記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
<<着信、アリ・・・ってゆーかアリ過ぎ | ホーム | 仄暗い水の底からコンニチハ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ujiro.blog7.fc2.com/tb.php/38-add6275d

幽二郎

03 | 2017/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search


プロフィール写真は月素材写真館のものを使用しています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。