月の裏

怪談や都市伝説などのいわゆる「怖い話」を紹介していくブログ

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家に現れた幽霊と奇妙な夢

いよいよ怪談の季節到来だというのに、自分の実生活の方が恐ろしいことが多くて世の中の怖いものにすっかりと鈍感になってしまい、困ったものである(笑)。そのお陰でこのブログも更新がすっかり滞ってしまっている。あまり長い間放っておくのもなんなので、ちょっと最近の小話を書いておこう。

人間、ぼーっとしていると、ちょっとした光の加減が心霊に見えたりするものだ。先日、夜中に(普通の人の時間間隔なら明け方というのかもしれないがw)ふと目を覚ますと、寝室の入り口が微妙に開いていることに気が付いた。ほとんど反射行動として一瞬だけそちらに目をやった後、眠かったのですぐに枕に頭を埋めたのだが、目を閉じた後、だんだんとさきほど見た映像が知覚されてきて、その内容に私は驚いた。そう、私は見ていたのだ。隙間の向こうに、白装束の女がこちらを伺うようにして立っているのを!

だが、本当の驚きは、そんな幽霊が我が家にいるかもしれない、なんてことではなかった。次の瞬間、とっさに私の中に浮かんだ考え・・・「あ~、いっそ、あれ、マジ幽霊だったら良いよなぁ」。これには後で我ながらあきれ、愕然とした。

もちろん、その後、「一応」、もう一度同じところを見て、幽霊がいないことを確認したわけだが、何かいろいろと考え込んでしまう経験であった。



以前、夢をよく見るようになった、という話を書いたが、頻度は落ちたものの、相変わらず変な夢をよく見る。そして、今朝また、実に奇妙な夢を見た。

夢の中で私は大きなマンションの中にいる。そのマンションは似たような建物が中庭を挟んで向かい合わせに立っている構造で、私は一方の建物の中の一室にいて、窓から他方を見ている。と、そのとき、向こう側の建物の一室から、男が窓を乗り越えて飛び降り自殺してしまった・・・。私は多少、パニックになって部屋に戻るが、また窓を見に行く。すると、また別の部屋から違う男が飛び降りていくのだ。私はますますパニックになって、このニュースがやっていないか、部屋のテレビを見に行ったりする。そんなこんなで、何人かの男が飛び降りた後で目が覚めた。

夢の中の登場人物は全て自分の中の人格の象徴である、という解釈を信じるなら、自分の中で何かがボロボロと死んでいるのだろうか。でも、あんまりそんなふうには感じないな。っていうか、むしろ、俺自身がヤバイんですが(笑)。
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  1. 2005/07/21(木) 20:49:54|
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幽二郎

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