月の裏

怪談や都市伝説などのいわゆる「怖い話」を紹介していくブログ

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こっくりさん

怪談とあまり関係ない話で恐縮ですが・・・。

「こっくりさん」という遊びがありますね。って、説明の必要はないと思うのですが、何人かで集まってみんなで文字盤の上においた10円玉の上に指を置くと、10円玉が勝手に動き出す、というアレです。

もちろんアレは、霊の仕業なんかではなく、ごくごく初等的な物理現象だ、というのが定説です。つのだじろうか誰かのマンガでも解説されていた記憶があるのですが、みんなで指を置いて念をかける(=力が入る)ことで、バラバラの方向からバラバラの力がかかった状態になり、それらの力が合成されることで誰もが意図しなかったような方向に意図しなかったような力で10円玉が動く、という仕組みです。それを勝手に何か独立した大きな意思があるかのように人間が勝手に解釈をしているだけだ、と、まあそんな話です。

最近の激しく揺れ動く株価指数を見ていて、ふとそんなことを思い出しました。

いずれにしても、人が大勢集まると思いも寄らないことが起こったりするものです。あたかも大きな意思が働いたかのような・・・。
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  1. 2006/01/24(火) 00:11:34|
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着信、アリ・・・ってゆーかアリ過ぎ

私はRSSリーダーに結構、大量のブログを登録しているんですが、今日、一番、目にとまったタイトルはこれ↓。

「朝起きると大量の着信が・・・・」

タイトルだけ見て「お、ホラー系のブログか?」と思って飛んでみたらホリエモンさんのブログでした。う~む、ホラ系だったか・・・惜しい(笑)。

いやしかし、ライブドア株ホルダー系のブログなんかはまさに地獄絵図になっているわけで、読んでいるだけで背筋が寒くなってまいります。まったくヘタなホラーなんか真っ青の恐怖ですな。いやね、私もそういうとこ読むまでは、「『ライブドアショック』なんて言ったって欲ボケしたアホな凍死家が撃沈しただけだろ、アホらし」なんて、ちょびっと思っていたりしたわけです。しかし、爆死ブログを読み回るうちに認識を改めました。オレはもしかしたら、人間性が蝕まれていく貴重なドキュメンタリーをリアルタイムで読んでいるのではないか、という感じです。今回、爆死している方々、皆さん、結構ごくごく普通のサラリーマンであったり主婦であったり、意外にちゃんとした家庭をお持ちの方々なんですよね。で、当然、今回の爆死に至るまでにはそれなりに儲けさせてもらっていたりするわけで、そういう過程を経て、最初はライブドアみたいな危険な株を信用取引で全財産つぎ込むようなギャンブラーではなかった人たちが、最終的にはライブドア株を担保に借金してまたライブドア株を買う、みたいなパチンコ中毒者も裸足でRun Awayなとてつもない博徒になっていたりするわけです。

・・・って、勢いで書きだしたものの、全然、「着信アリ」とつながらないっすね・・・orz。
ま、いいや。ただ、こういう欲ボケという名の狂気、実は伝染するんですよね。例えば、テレビの向こうで誰かがネット株で大儲けしていたとしても、まっとうな人であればそんなにうまい話はないということはちゃんと判断できるわけです。ところが、自分の知り合いとかがそういう危険な取引で儲け出したりしちゃうともうアカンです。最初はその知り合いのことを冷や冷やしながらも、だけど興味深く見ているうちに、その知り合いがアブク銭をバカみたいに儲け出しちゃったりするのを見ちゃったりするわけで、もう止まりません。狂気が伝染するわけですな。

「死に至る病」というヤツは、そうやって「携帯電話」的なつながりを媒介として感染していくわけなんで、ウィルスの第一保菌者もしくはそれに限りなく近いところにいただろうホリエモンの携帯電話が、ある朝、着信アリアリになっていたりするのは、ホラー映画的な文脈から見ると思わずニヤリ、という感じでたまらなく一人ウケてしまったりしているわけですが、、、

・・・・・分かってもらえないだろうなぁ
  1. 2006/01/22(日) 16:29:13|
  2. 雑記|
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鼠の祟り?

いつのまにか年も明けていますので「あけましておめでとうございます」の一つも書かないことには更新終了してしまったように思われてしまうかもしれないと思いつつも、やはり食って飲んで寝ての正月、人と会えばめでたいめでたいの年明け、外に出れば着物の女性がまぶしいこの季節に一人暗~く怪談を綴るほどの根性は持ち合わせていないもので、そんなこんなで1月は休眠を決め込んでいたのですが、ちょっとウケてしまった小ネタがあったもので。

「たき火に投げ込んだネズミ、駆け戻って家全焼 米国」

朝日混むには、ときどき珍妙なオカルトスレスレなニュースが報じられていたりもするのですが、まさにこのネタなんかも「だからどうした」というか、天下の朝日がわざわざ「海外ではこんなことがありました!」なんて報じるネタかというような気がするわけですが、私はそういう話が大好きなものでして。

しかし、これはよく考えるとつじつまの合わないことが多い話ですな。火事の原因がたき火から脱出した(おそらく火のついた)ネズミであるとはっきり分かっているからには、そのネズミがたき火から脱出して家に逃げ込み、それが火元となって家に火がついたところを男性はしっかりと見届けているはずなんでしょうが、それならなぜにすぐに火を消せなかったんでしょうかねぇ。大体からして、記事の雰囲気から察するに、火事を出した81歳の男性一人の目撃証言だけでこのニュースは成り立っているわけで、これでこの家の火災保険がどうたらこうたらとか、いろいろ大人な事情が出てくればなかなかにアツイ話になりそうなのは火を見るよりも明らかでしょうに。

新年早々につまらない話を読ませてしまい恐縮ですが、とりあえず生存アピール程度に記事を書いてみました。また今年も忘れられた頃にまったりと更新していこうかと思いますので、どうぞよろしゅうお願い申し上げる次第で御座いハッスル(負けちゃったけど・・orz)。
  1. 2006/01/10(火) 22:58:59|
  2. 雑記|
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幽二郎

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